2012年07月18日
学習について
既報のとおり、20日(金)に特認校説明会が開催されます。
その前に、少し説明をさせていただきます。
今回は、学習面について。
小j規模校の特長として、複式授業というものがあります。
普通は、1年生と2年生、3年生と4年生、5年生と6年生がそれぞれ同じクラスで勉強します。

小規模校の教室には、前にも後ろにも黒板があります。
ちなみに、手前に向いているのが4年生、向こうを向いているのが3年生です。
先生は、同じ教室で、同じ時間に3年生を教えたり、4年生を教えたります。
では、先生が3年生を教えている間は、4年生は何をしているかというと、自習で問題を解いたり、自分たちで答え合わせなどをしていたりします。
これって、初めて見ると結構不思議ですよね。
で、ちょっと不安ですよね。
成績や学力は、どうなのかな、と思いますよね。
私自身、特認校制度を利用して、子供を芦花部校に通わせた経験からいうと、成績は大規模校にいる時より上がる可能性が高いと思います。
私の長男に関していえば、小学1、2年生の間は大規模校に通わせ、小学3年生から芦花部校に通わせました。
その時の成績の変化としては、2段階くらい成績が向上しました。
理由として、いくつかあげると
1 先生の教え方が丁寧。
少人数だけに、誰がどこでつまづいているのかなど先生が正確に把握しており、
その部分を重点的に授業で行うなど、臨機応変に対応してくれます。
2 子供たちの集中力
少人数だけに、授業に集中していないと、すぐに先生にわかってしまいます。
授業に集中せざるをえないような環境にあると思います。
3 ライバル心
少人数ですが、前述のようにわからないところを丁寧に先生が教えてくれるので、
落ちこぼれにくく、成績がいい意味で同じくらいになるようです。
同じくらいなので、子供たち同士でも負けたくないという競争意識が芽生えるようです。
他にもあるとは思いますが、とにかく先生方が一生懸命教えてくれます。
先生方も、大規模校では、人数が多くてこんなに丁寧には教えられない、といっているので、その辺が一番の要因でしょうかね。
この辺は、小規模校のメリットだと思います。
興味を持った方は、説明会へぜひご参加ください。
お待ちしております。
その前に、少し説明をさせていただきます。
今回は、学習面について。
小j規模校の特長として、複式授業というものがあります。
普通は、1年生と2年生、3年生と4年生、5年生と6年生がそれぞれ同じクラスで勉強します。
小規模校の教室には、前にも後ろにも黒板があります。
ちなみに、手前に向いているのが4年生、向こうを向いているのが3年生です。
先生は、同じ教室で、同じ時間に3年生を教えたり、4年生を教えたります。
では、先生が3年生を教えている間は、4年生は何をしているかというと、自習で問題を解いたり、自分たちで答え合わせなどをしていたりします。
これって、初めて見ると結構不思議ですよね。
で、ちょっと不安ですよね。
成績や学力は、どうなのかな、と思いますよね。
私自身、特認校制度を利用して、子供を芦花部校に通わせた経験からいうと、成績は大規模校にいる時より上がる可能性が高いと思います。
私の長男に関していえば、小学1、2年生の間は大規模校に通わせ、小学3年生から芦花部校に通わせました。
その時の成績の変化としては、2段階くらい成績が向上しました。
理由として、いくつかあげると
1 先生の教え方が丁寧。
少人数だけに、誰がどこでつまづいているのかなど先生が正確に把握しており、
その部分を重点的に授業で行うなど、臨機応変に対応してくれます。
2 子供たちの集中力
少人数だけに、授業に集中していないと、すぐに先生にわかってしまいます。
授業に集中せざるをえないような環境にあると思います。
3 ライバル心
少人数ですが、前述のようにわからないところを丁寧に先生が教えてくれるので、
落ちこぼれにくく、成績がいい意味で同じくらいになるようです。
同じくらいなので、子供たち同士でも負けたくないという競争意識が芽生えるようです。
他にもあるとは思いますが、とにかく先生方が一生懸命教えてくれます。
先生方も、大規模校では、人数が多くてこんなに丁寧には教えられない、といっているので、その辺が一番の要因でしょうかね。
この辺は、小規模校のメリットだと思います。
興味を持った方は、説明会へぜひご参加ください。

お待ちしております。