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2011年05月31日

修学旅行へ出発

本日から、5,6年生は、修学旅行に出発です。

行先は、沖縄です。


写真は、出発式の模様です。






小規模校の修学旅行の特長。


1 修学旅行は、2年に1回。

2 5年生、6年生が一緒に旅行

3 小規模校3校、合同で修学旅行

4 今年は、沖縄までチャーター機



なんです。




ちなみに、1番と2番は、複式授業なので、5年生、6年生が一緒に行動します。

だから、来年はなしで、再来年に今の3,4年生が一緒に旅行に行きます。



3番は、知根小学校(7人)、崎原小学校(4名)の皆様と、ご一緒です。

3校で、一緒に行動するそうです。


4番は、飛行機のチケットが取れなくて困っていたら、ほかのツアー客とセットで、特別にJALさんがチャーター便を用意してくれたそうです。


その分、ちょっと料金が高くなるそうですが、ありがたいですね。



みんな、楽しんできてね。















  


Posted by 芦花部応援団 at 22:26Comments(0)学校行事

2011年05月25日

まち たんけん その3

前回の まち たんけん が、途中で雨が降ってきたために、改めて行ってきたそうです。




南洲神社で、とったようです。

燈籠ですよね?



こどもの感想

「感想?とくにない。」

・・・・なんで、この写真とったの?

「いや、ちょっとね・・・」


当時の彼に、どんな事情があったのでしょうか・・・






南洲神社で、お参りをしてきたそうです。

なにを、お参りしたのでしょうか?


こどもの感想

「お兄ちゃんがいい子になりますようにって、お願いしてきた。」


そうですか・・・






教会に、立派なキリスト像があったそうです。


こどもの感想

「キリストさんは、ずっと立ってて、大変そうだと思った。」


あの~、石像ですから・・・



そろそろ、お気づきの方も多いと思いますが、本人自分でのせてくれ、と言っておきながら、飽きてきています。







やっと、来ました最後の写真です。

再び、白河(しらご)の泉に再び来たそうです。

最後のコメント、びしっとお願いします。


こどもの感想

「お水が、おいしかった。」


それ、前回聞いたし・・・





まあ、最後は締まりませんでしたが、こうして改めてみると、意外と名所がありますよね。


自分も、集落へ行っても、素通りするばかりだったので、今度子供たちに案内してもらおうと思います。


みなさんも、ぜひ一度お立ち寄りください。






  


Posted by 芦花部応援団 at 21:07Comments(0)学校行事

2011年05月18日

まち たんけん その2

小学生3、4年生が、芦花部集落を探検してとってきた写真、その2です!






まずは、白河(しろご)の泉だそうです。


ちなみに、芦花部には、芦花部美人伝説ってあるそうですね。


この水で顔を洗うと、美人になるという言い伝えがあるそうですよ。


芦花部小中学校の校歌の歌詞にも登場する、芦花部のシンボル的スポットですね。



こどもの感想

「しろごの泉の水がおいしかった。」


それだけ?


ほかには?もうちょうっとコメントをください。


「しろごの泉の水の流れがはやかった!」


・・・・もういいです。





次は、教会だそうです。


教会で一番重要な十字架が写っていませんが?



こどもの感想


「雨が、降っていて、写真が撮りにくかった。

感想?とくにない!」


ばちあたりなやつ・・・






南洲神社の入り口です。


南洲神社は、お分かりでしょうが、西郷さんをまつってある神社です。


西郷さん関連のスポットって、龍郷町が有名ですが、意外にも芦花部にもあるんですね。


なぜ、芦花部で西郷さんがまつられているかというと、・・・・


・・・・

・・・・


なぜだろう?


今度、聞いておきます



ということで、こどもの感想。


「鳥居が大きすぎて、写真に入らなかった!」


だから、下がれって!






これは、なんの石碑?


こども「さあ?」


さあって・・・・



とにかく、こどもの感想


「細かく字が書いてあって、すごかった。」


もういいや・・・




あと、4枚あるんだよなあ。


どうしよう・・・


つづく・・・


  


Posted by 芦花部応援団 at 21:21Comments(0)学校行事

2011年05月16日

まち たんけん その1

こんにちわ。

小学校3、4年生が、学校行事で、芦花部町内を探検して、写真を撮ってきてくれました。


ブログにのせろ、のせろ、と言ってきているので、どうぞ見てやってください。





まずは、つむぎ工場です。

機織り機が6台ほどあり、紬を作っているそうです。


face08こどもの感想

「作るのが、速くてすごかった!」





芦花部公民館です。

集落の集まりや行事で使われています。

こどもの感想

face04「ふつう。なにもいうことない。」


まあ、いつも行ってますからね・・・




芦良水田です。

先日、子供たちが田植えした稲が順調に成長しています。

face02こどもの感想

「いねが、大きくなっていた。

大きくなっていて、すごいなと思った。」


コメントが、貧弱だなあ・・・




神社の近くにあったそうです。


face09こどもの感想

「消防車しかなかった。

大きすぎて、写真が撮りにくかった。」



それ以外、何を期待していたんだろう?

写真は、ちょっとさがればいいんじゃない?




ということで、続く。


  


Posted by 芦花部応援団 at 20:47Comments(2)学校行事

2011年05月12日

森園校長先生にお話を聞きました 後篇

森園校長先生のお話 後篇です。






ー芦花部小中学校に実際に配属になってみて、感じたことは?


校長先生  同じ奄美でも、自然環境が笠利に比べると厳しい感じがします。
      
      特に、風が強いですね。

      正月に作った門松が、風で1日で壊れてしまい、非常にショックでした。(笑)


ー大規模校に比べての、小規模校のメリットはどんなところにあると思われますか?


校長先生  一番は、1人1人に目が届くということですね。

      人数が少ない分、子供たちの様子が1人1人把握できるので、その子供に
      応じた指導ができます。

      その子供の性格や考え方まで理解したうえで、指導できるように心がけ
      ています。


ー逆に、デメリットはどんなところにあるでしょうか?


校長先生  競争がないので、切磋琢磨ということがないですね。

      友達関係にしても、厳しい関係が経験できないですよね。


ー芦花部小中学校の特長は?


校長先生  色々な経験ができるのが、一番の特長です。

      学校生活では、表現力が要求されます。

      人数が少ないから、誰かが何かをやらなければならない。

      朝礼で全員の前で話をしたり、発表の経験をしたり、物怖じしなく
      なるような部分があるのではないでしょうか。



ー特認校の利用を考えている方へ、一言お願いします。


校長先生  大規模校ではできない経験が豊富にあるので、子供たちにとって
      一年だけでも貴重な経験になると思います。

      歓迎しますので、ぜひお越しください。


ーありがとうございました。
      
   


Posted by 芦花部応援団 at 20:22Comments(0)人物紹介

2011年05月09日

森園校長先生にお話を聞きました 前篇

温厚篤実といった感じの芦花部小中学校の森園校長先生。

そんな校長先生に、お話を伺いました。






ーご出身はどちらですか?


校長先生  鹿児島の鴨池新町というところに実家があります。




ーいままで、配属になった学校は?


校長先生  北山中、山田中、有明中、別府中、国分南中、伊敷台中、奄美関係では、
       笠利中にいました。




ー芦花部集落にお住まいですが、住み心地はいかがですか?


校長先生  住み心地はいいですよ。

       結いの島だけあって、人情味が厚いですね。

       周りの方が、あたたかくて、おだやかです。



ー学校の事をお伺いしたいと思います。 芦花部小中学校の第1印象は?


校長先生  小中併設校ということもあってか、中学生がおだやかという印象が強いですね。

       ふつう、中学生の時期は、反抗期とか、そういうのが目立つけど、ここの中学生には
       そういうところが見当たらないですね。

       小学生が一緒にいることで、やさしくなるんでしょうね。




後篇に続く。
  


Posted by 芦花部応援団 at 22:30Comments(0)人物紹介

2011年05月07日

芦穂の里でご挨拶!

こんにちわ。

5/3付の奄美新聞に、また芦花部小学校の記事が載っていましたので、ご紹介。



芦花部校区には、有良、芦花部と2つの集落がありますが、その集落を結ぶ道路の中間に、芦穂の里という老人ホームがあります。

芦花部小学校では、毎年4月に入学した新1年生が施設を訪問し、おじいちゃん、おばあちゃんにご挨拶しています。

その様子が、新聞に紹介されました。






施設のお年寄りたちも、毎年楽しみにしてくれているようです。

また、マラソン大会の時には、お年寄りたちが、沿道まで出てくれて応援してくれたりします。


ありがたいですね。

みなさん、お元気で長生きしてくださいね。



奄美新聞の記事を転載させていただきます。

「奄美市名瀬の特別養護老人ホーム{芦穂の里」(堅山清一郎園長)はこのほど、施設の周辺にある芦花部小学校の新入生を招いて、デイサービス利用者との交流会を開いた。
毎年恒例の催し。デイサービス利用者25人が参加したが、いずれも地元・芦花部集落の人々。
子供たちと集落お年寄りの世代を超えた交流となっている。
昼食時間を利用して招いた今年の新1年生は5人。
例年より多く、いつもよりなごやかな雰囲気で過ごすことができたという。
準備された昼食は、お年寄りや子供たちに人気のカレー。
テーブルでではお年寄りの間に子どもが座り、最初は緊張気味だった子ども達も美味しいカレーに表情が緩んだ。
昼食後は、一緒に動揺などを歌ったほか、プレゼント交換。
利用者は手作りの手拭きタオル、新入生の方は自分の似顔絵を手渡した。
1時間にわたっての交流会。
初々しい子ども達を前に、孫などを思い出し涙ぐむ利用者もいた。」



  


Posted by 芦花部応援団 at 20:23Comments(0)新聞記事

2011年05月01日

あった結い交流館にて

こんにちわ。

今回は、先日PTA総会の後に行われた懇親会について、レポートします。


毎年の恒例行事ですが、今回は会場に昨年に引き続き、まだ新しい感たっぷりの〝あった結い交流館”で行われました。



メインの会場はこちら。



奥には、畳の部屋もあるんですよ。




ここで、夕方から、先生方も交えた懇親会が開催されました。

その様子は・・・すみません、自分もつい楽しんでしまって、写真を撮り忘れました。



まあ、とにかく、懇親会では、先生方も参加してくれるので、世間話、学校の話、子供たちの学校での様子など、色々なことを気さくに話します。

このような場があることで、保護者にとっては、自分の子どもの担任を含め、学校の先生方がどんな先生なのか理解でき、先生方は子供たちの保護者がどんな人なのか理解する相互理解の場となっています。



私自身、4年前まで、奄美でありませんが、子供を大規模校に通わせていました。

その当時は、校長先生や教頭先生はもちろん、担任の先生とも年に2~3回、それも10分程度話すことがあるかないかという感じでした。


ですから、芦花部校へきて、担任の先生はもちろん、校長先生や教頭先生とも、酒を飲みながら気軽に世間話などするという光景は、かなり衝撃的なものでした。

ですが、それによって、先生方を身近な存在と感じ、安心して子供たちを任せられるようになりました。


これは、芦花部校に限ったことではないでしょが、小規模校の大きな魅力の一つといっていいかもしれませんね。









  


Posted by 芦花部応援団 at 14:56Comments(0)PTA行事