2018年04月14日
30年度 田植え その3
28年度 田植え その3
終わりが近くになってきましたが、みんな丁寧に植えています。

全員怪我もなく、植え終わりました!
見てみると、けっこうキレイですね。

最後に、田植えの感想や、ご協力いただいた地域の方々やPTAのみなさんに挨拶。
芦花部では、陰で保護者や地域の方に多くのご協力をいただいています。
そのおかげで、子どもたちが貴重な経験をさせていただいています。
本当に、ありがとうございます。

こどもたちは、
「田植えって、あんなことしたな~」
と、ぼんやりでも覚えていてくれると嬉しいですね。
将来、田植え体験を思い出して、お米を作る楽しさや大変さ、食の大切さを、少しでも感じてくれればうれしいです。
最後に、せっかく植えた稲を鳥たちに食べられないように、鳥よけのテープを張り巡らします。

昨年は、イノシシに荒らされたこともあり、今年は、電気柵も用意する予定です。
学校に帰って、みんなワイワイ水分と栄養補給していました!

ちなみに、今回植えた稲は、8月に稲刈りを行う予定です。
楽しみですね。
今日は、地域の方々や父兄の皆様、そして先生がた、ご苦労様でした。
ということで田植え編終了です。
ありがとうございました。
◎ 芦花部校特認校制度
芦花部小中学校には、名瀬市街地からバスで通える特認校制度があります。
米作りや追い込み漁など、大規模校では味わえない奄美の自然体験を親子で体験してみませんか?
単年度の利用もできますので、1年後に元の学校に復帰することも可能です。
興味のある方は、芦花部校まで、お気軽にお問い合わせください。
芦花部小中学校 連絡先 54-6163
終わりが近くになってきましたが、みんな丁寧に植えています。
全員怪我もなく、植え終わりました!
見てみると、けっこうキレイですね。
最後に、田植えの感想や、ご協力いただいた地域の方々やPTAのみなさんに挨拶。
芦花部では、陰で保護者や地域の方に多くのご協力をいただいています。
そのおかげで、子どもたちが貴重な経験をさせていただいています。
本当に、ありがとうございます。
こどもたちは、
「田植えって、あんなことしたな~」
と、ぼんやりでも覚えていてくれると嬉しいですね。
将来、田植え体験を思い出して、お米を作る楽しさや大変さ、食の大切さを、少しでも感じてくれればうれしいです。
最後に、せっかく植えた稲を鳥たちに食べられないように、鳥よけのテープを張り巡らします。
昨年は、イノシシに荒らされたこともあり、今年は、電気柵も用意する予定です。
学校に帰って、みんなワイワイ水分と栄養補給していました!

ちなみに、今回植えた稲は、8月に稲刈りを行う予定です。
楽しみですね。
今日は、地域の方々や父兄の皆様、そして先生がた、ご苦労様でした。
ということで田植え編終了です。
ありがとうございました。
◎ 芦花部校特認校制度
芦花部小中学校には、名瀬市街地からバスで通える特認校制度があります。
米作りや追い込み漁など、大規模校では味わえない奄美の自然体験を親子で体験してみませんか?
単年度の利用もできますので、1年後に元の学校に復帰することも可能です。
興味のある方は、芦花部校まで、お気軽にお問い合わせください。
芦花部小中学校 連絡先 54-6163
2018年04月14日
30年度 田植え その2
30年度田植え その2です。
ロープに沿って一直線に並び、印が付いた場所に苗を植えていきます。
ひざ下まで浸かった足を、一歩ずつ慎重に踏み進めていました。

地域の方や、父兄も一緒に田んぼに入り、子どもたちサポートしていただきました。

さすが中学生。キレイに植えていますね!

今年入学したばかりの1年生も頑張ってました。
だいぶ汚れましたが、もう誰も気にしていない様子。

ワイワイにぎやかに田植えが進み、キレイに苗が植えられていきます。
子どもたちも段々と慣れてきたようです。

さあ、いよいよあと少しです。

続く
◎ 芦花部校特認校制度
芦花部小中学校には、名瀬市街地からバスで通える特認校制度があります。
米作りや追い込み漁など、大規模校では味わえない奄美の自然体験を親子で体験してみませんか?
単年度の利用もできますので、1年後に元の学校に復帰することも可能です。
興味のある方は、芦花部校まで、お気軽にお問い合わせください。
芦花部小中学校 連絡先 54-6163
ロープに沿って一直線に並び、印が付いた場所に苗を植えていきます。
ひざ下まで浸かった足を、一歩ずつ慎重に踏み進めていました。

地域の方や、父兄も一緒に田んぼに入り、子どもたちサポートしていただきました。

さすが中学生。キレイに植えていますね!
今年入学したばかりの1年生も頑張ってました。
だいぶ汚れましたが、もう誰も気にしていない様子。
ワイワイにぎやかに田植えが進み、キレイに苗が植えられていきます。
子どもたちも段々と慣れてきたようです。
さあ、いよいよあと少しです。
続く
◎ 芦花部校特認校制度
芦花部小中学校には、名瀬市街地からバスで通える特認校制度があります。
米作りや追い込み漁など、大規模校では味わえない奄美の自然体験を親子で体験してみませんか?
単年度の利用もできますので、1年後に元の学校に復帰することも可能です。
興味のある方は、芦花部校まで、お気軽にお問い合わせください。
芦花部小中学校 連絡先 54-6163
2018年04月14日
30年度 田植え その1
4月14日に行われた芦花部小中学校 田植えレポート第1弾です。
芦花部小中学校では毎年恒例、体験授業の一環として地元の水田をお借りして、全校で田植えを行わせてもらっています。
学校から水田までは、徒歩3分程度です。
田植えに必要な道具は、学校から持っていきます。

田植えは学校だけではできません。
事前に地域の方や地元のPTA有志の方などのご協力によって、田おこしをしていただきました。

いつもありがとうございます。
地域の方に支えていただいている学校です。
田んぼではイモリが出迎えてくれました。
イモリは、井戸の守り神と言われていますが、農業に欠かせない用水路の守り神とも言われています。

まずは、校長先生からのお話です。

続いて、稲の植え方や注意事項の説明。
目印を付けたロープに沿って、長さ10cmほどの苗を3、4本ずつの束で植えていきます。
子どもたちは真剣にお手本を見ています。

稲の苗は、学校で育てました。
毎年2月に、「もみふり(種まきのことです)」して、温室で育てたものです。
綺麗に育った苗が、田植えの時を待っています。

さて、田んぼに入ります。
初めての子どもたちは、恐る恐る田んぼに入ります。
泥の感触に驚いて
「気持ちいい!気持ち悪い!」様々な歓声があがっていました。
さすがに中学生は、慣れたものです。

いよいよ田植えの開始。
小学生から中学生、先生まで含めて一直線にならなんで、ロープに沿って田植えしていきます。

続く
◎ 芦花部校特認校制度
芦花部小中学校には、名瀬市街地からバスで通える特認校制度があります。
米作りや追い込み漁など、大規模校では味わえない奄美の自然体験を親子で体験してみませんか?
単年度の利用もできますので、1年後に元の学校に復帰することも可能です。
興味のある方は、芦花部校まで、お気軽にお問い合わせください。
芦花部小中学校 連絡先 54-6163
芦花部小中学校では毎年恒例、体験授業の一環として地元の水田をお借りして、全校で田植えを行わせてもらっています。
学校から水田までは、徒歩3分程度です。
田植えに必要な道具は、学校から持っていきます。
田植えは学校だけではできません。
事前に地域の方や地元のPTA有志の方などのご協力によって、田おこしをしていただきました。
いつもありがとうございます。
地域の方に支えていただいている学校です。
田んぼではイモリが出迎えてくれました。
イモリは、井戸の守り神と言われていますが、農業に欠かせない用水路の守り神とも言われています。
まずは、校長先生からのお話です。
続いて、稲の植え方や注意事項の説明。
目印を付けたロープに沿って、長さ10cmほどの苗を3、4本ずつの束で植えていきます。
子どもたちは真剣にお手本を見ています。
稲の苗は、学校で育てました。
毎年2月に、「もみふり(種まきのことです)」して、温室で育てたものです。
綺麗に育った苗が、田植えの時を待っています。
さて、田んぼに入ります。
初めての子どもたちは、恐る恐る田んぼに入ります。
泥の感触に驚いて
「気持ちいい!気持ち悪い!」様々な歓声があがっていました。
さすがに中学生は、慣れたものです。
いよいよ田植えの開始。
小学生から中学生、先生まで含めて一直線にならなんで、ロープに沿って田植えしていきます。
続く
◎ 芦花部校特認校制度
芦花部小中学校には、名瀬市街地からバスで通える特認校制度があります。
米作りや追い込み漁など、大規模校では味わえない奄美の自然体験を親子で体験してみませんか?
単年度の利用もできますので、1年後に元の学校に復帰することも可能です。
興味のある方は、芦花部校まで、お気軽にお問い合わせください。
芦花部小中学校 連絡先 54-6163