2011年08月17日
芦花部小中学校の星
ちょっと前の新聞記事ですが・・・

この記事の主役のW君。
(イニシャルの意味はないかもしれませんが・・・)
芦花部小中学校卒業の高校3年生。
見事、国体の県代表に入ったそうです。
しかも、主力みたいですね。
芦花部小中学校は、残念ながら卓球部しかないので、本格的な部活動は高校から初めてのこの快挙!
すばらしい!
頑張って、活躍してほしいですね。
でも、練習に行くのに、休みごとに鹿児島~奄美間を往復しているらしいですね。
家族も含めて大変ですよね。
ぜひ、大活躍してほしいですね。
テレビで、放送してくれればいいのにね。
この記事の主役のW君。
(イニシャルの意味はないかもしれませんが・・・)
芦花部小中学校卒業の高校3年生。
見事、国体の県代表に入ったそうです。
しかも、主力みたいですね。
芦花部小中学校は、残念ながら卓球部しかないので、本格的な部活動は高校から初めてのこの快挙!
すばらしい!
頑張って、活躍してほしいですね。
でも、練習に行くのに、休みごとに鹿児島~奄美間を往復しているらしいですね。
家族も含めて大変ですよね。
ぜひ、大活躍してほしいですね。
テレビで、放送してくれればいいのにね。
2011年08月01日
特認校の記事が紹介されました
本日、奄美新聞に特認校の特集記事を組んでいただきました。
奄美新聞さん、ありがとうございます。

この記事でも紹介されている通り、特認校の志望者が最近減少傾向にあります。
子供たちにとっても、すごくいい制度なのですが、なかなか伝わらないのが、正直もどかしいです。
そんな中、このような形で、特認校制度を紹介していただいたのは、本当にありがたいですね。
1年だけの留学でも全然いいと思います。
ぜひ、芦花部で、子供たちが大人になっても語れるような思い出深い経験を味わってほしい、と思います。
みなさん、芦花部小中学校でお待ちしております。
奄美新聞さん、ありがとうございます。
この記事でも紹介されている通り、特認校の志望者が最近減少傾向にあります。
子供たちにとっても、すごくいい制度なのですが、なかなか伝わらないのが、正直もどかしいです。
そんな中、このような形で、特認校制度を紹介していただいたのは、本当にありがたいですね。
1年だけの留学でも全然いいと思います。
ぜひ、芦花部で、子供たちが大人になっても語れるような思い出深い経験を味わってほしい、と思います。
みなさん、芦花部小中学校でお待ちしております。
2011年06月21日
こんなとこにも、追い込み漁の記事が・・・
色々なメディアが取材に来てくれた追い込み漁。
昨日のブログで、取材に来てくれたメディアさんを
ご紹介したのですが、重要なメディアさんが抜けて
いました。
共同通信さんです。
共同通信さん、日本全国に記事を配信してくれるらしく、
ネットで調べると、
産経新聞、東京新聞、中日新聞、gooニュースから、
福井新聞、山陰中央新聞まで、ネットニュースで
取り上げてくれていました。
ちなみに、こんな感じ。
児童や住民追い込み漁
↓ ↓ ↓
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110619/edc11061919170001-n1.htm
いやあ、ちょっとびっくりですね。
でも、みなさん、本当にありがとうございます。
2011年05月07日
芦穂の里でご挨拶!
こんにちわ。
5/3付の奄美新聞に、また芦花部小学校の記事が載っていましたので、ご紹介。
芦花部校区には、有良、芦花部と2つの集落がありますが、その集落を結ぶ道路の中間に、芦穂の里という老人ホームがあります。
芦花部小学校では、毎年4月に入学した新1年生が施設を訪問し、おじいちゃん、おばあちゃんにご挨拶しています。
その様子が、新聞に紹介されました。

施設のお年寄りたちも、毎年楽しみにしてくれているようです。
また、マラソン大会の時には、お年寄りたちが、沿道まで出てくれて応援してくれたりします。
ありがたいですね。
みなさん、お元気で長生きしてくださいね。
奄美新聞の記事を転載させていただきます。
「奄美市名瀬の特別養護老人ホーム{芦穂の里」(堅山清一郎園長)はこのほど、施設の周辺にある芦花部小学校の新入生を招いて、デイサービス利用者との交流会を開いた。
毎年恒例の催し。デイサービス利用者25人が参加したが、いずれも地元・芦花部集落の人々。
子供たちと集落お年寄りの世代を超えた交流となっている。
昼食時間を利用して招いた今年の新1年生は5人。
例年より多く、いつもよりなごやかな雰囲気で過ごすことができたという。
準備された昼食は、お年寄りや子供たちに人気のカレー。
テーブルでではお年寄りの間に子どもが座り、最初は緊張気味だった子ども達も美味しいカレーに表情が緩んだ。
昼食後は、一緒に動揺などを歌ったほか、プレゼント交換。
利用者は手作りの手拭きタオル、新入生の方は自分の似顔絵を手渡した。
1時間にわたっての交流会。
初々しい子ども達を前に、孫などを思い出し涙ぐむ利用者もいた。」
5/3付の奄美新聞に、また芦花部小学校の記事が載っていましたので、ご紹介。
芦花部校区には、有良、芦花部と2つの集落がありますが、その集落を結ぶ道路の中間に、芦穂の里という老人ホームがあります。
芦花部小学校では、毎年4月に入学した新1年生が施設を訪問し、おじいちゃん、おばあちゃんにご挨拶しています。
その様子が、新聞に紹介されました。
施設のお年寄りたちも、毎年楽しみにしてくれているようです。
また、マラソン大会の時には、お年寄りたちが、沿道まで出てくれて応援してくれたりします。
ありがたいですね。
みなさん、お元気で長生きしてくださいね。
奄美新聞の記事を転載させていただきます。
「奄美市名瀬の特別養護老人ホーム{芦穂の里」(堅山清一郎園長)はこのほど、施設の周辺にある芦花部小学校の新入生を招いて、デイサービス利用者との交流会を開いた。
毎年恒例の催し。デイサービス利用者25人が参加したが、いずれも地元・芦花部集落の人々。
子供たちと集落お年寄りの世代を超えた交流となっている。
昼食時間を利用して招いた今年の新1年生は5人。
例年より多く、いつもよりなごやかな雰囲気で過ごすことができたという。
準備された昼食は、お年寄りや子供たちに人気のカレー。
テーブルでではお年寄りの間に子どもが座り、最初は緊張気味だった子ども達も美味しいカレーに表情が緩んだ。
昼食後は、一緒に動揺などを歌ったほか、プレゼント交換。
利用者は手作りの手拭きタオル、新入生の方は自分の似顔絵を手渡した。
1時間にわたっての交流会。
初々しい子ども達を前に、孫などを思い出し涙ぐむ利用者もいた。」
2011年04月29日
田植えが新聞に紹介されました!
先日の田植えが、奄美新聞で紹介されました。
さすが、地域密着の奄美新聞!
掲載、ありがとうございます。
田植えって、地域、PTA,、学校の3者が連携して、子供たちの体験行事として、行っています。
記事を書いている私も実は、3年前に芦花部校に子供を入学させるまで、田植えの経験がなく、子供たちと一緒に体験させていただきました。
追い込み漁などもそうですが、保護者も子供たちと一緒にいろいろ体験できるのが、芦花部校の良いところ。
先生方にとっても、「田植えなんて、40年ぶりだ!」という先生もいれば、まるっきり初めての先生もいたり、よい体験になっているようです。
ということで、これが掲載記事です。

せっかくなので、記事の内容も、転記しておきます。
奄美新聞さん、ありがとうございます。
奄美新聞より
奄美市名瀬の芦花部小中学校(森園太介校長、児童36名)はこのほど、学校近くの芦良水田で田植えを行いました。
毎年恒例の行事のため、中学生になるとなれた様子でどんどん稲を植える姿が見られ、小学1年生の子ども達もお兄さんお姉さんに教わりながら、初めての田植えに挑戦しました。
同校では毎年全校児童生徒で協力して田植えを行っています。
今年は、3キロの種もみから育てた稲を用意。
2つの水田で、小学生と中学生がそれぞれ田植えを行いました。
昨年は180キロもの米(精米前)を収穫することができた同校の水田は広く、近くの川の水が使用されています。
「泥の感触を感じてください。」という森園校長の言葉を聞いて、田んぼに入った子供たちからは、「泥気持ちいい。おもしろい。」、「オタマジャクシがいる。」という声も聞かれました。
小学1年生は初めての田植え体験。
6年生のお兄さん、お姉さんに助けてもらいながら、一生懸命取り組みました。
田植えの後には、野鳥やイノシシの被害から守るための網やテープを、中学生が地域の人と協力しながら準備。
収穫後は敬老会にプレゼントしたり、モチつき大会や立志式などで活用する予定です。
W君(中3)は、「9年間参加してきたので、今回が最後なのはさみしい。
田植えは慣れているけど、やっぱり楽しかった。」と話しました。
さすが、地域密着の奄美新聞!
掲載、ありがとうございます。
田植えって、地域、PTA,、学校の3者が連携して、子供たちの体験行事として、行っています。
記事を書いている私も実は、3年前に芦花部校に子供を入学させるまで、田植えの経験がなく、子供たちと一緒に体験させていただきました。
追い込み漁などもそうですが、保護者も子供たちと一緒にいろいろ体験できるのが、芦花部校の良いところ。
先生方にとっても、「田植えなんて、40年ぶりだ!」という先生もいれば、まるっきり初めての先生もいたり、よい体験になっているようです。
ということで、これが掲載記事です。
せっかくなので、記事の内容も、転記しておきます。
奄美新聞さん、ありがとうございます。
奄美新聞より
奄美市名瀬の芦花部小中学校(森園太介校長、児童36名)はこのほど、学校近くの芦良水田で田植えを行いました。
毎年恒例の行事のため、中学生になるとなれた様子でどんどん稲を植える姿が見られ、小学1年生の子ども達もお兄さんお姉さんに教わりながら、初めての田植えに挑戦しました。
同校では毎年全校児童生徒で協力して田植えを行っています。
今年は、3キロの種もみから育てた稲を用意。
2つの水田で、小学生と中学生がそれぞれ田植えを行いました。
昨年は180キロもの米(精米前)を収穫することができた同校の水田は広く、近くの川の水が使用されています。
「泥の感触を感じてください。」という森園校長の言葉を聞いて、田んぼに入った子供たちからは、「泥気持ちいい。おもしろい。」、「オタマジャクシがいる。」という声も聞かれました。
小学1年生は初めての田植え体験。
6年生のお兄さん、お姉さんに助けてもらいながら、一生懸命取り組みました。
田植えの後には、野鳥やイノシシの被害から守るための網やテープを、中学生が地域の人と協力しながら準備。
収穫後は敬老会にプレゼントしたり、モチつき大会や立志式などで活用する予定です。
W君(中3)は、「9年間参加してきたので、今回が最後なのはさみしい。
田植えは慣れているけど、やっぱり楽しかった。」と話しました。