2013年06月05日
小規模校特認校制度の紹介
(2) 平成13年度から小規模入学特別認可校制度指定校となり、金久、朝日、小宿などの名瀬市街地から、スクールバスで児童生徒が投稿しています。
◎ 特認校制度とは
旧名瀬市街地から、居住している地域の校区をこえて、小規模校に入学できる制度です。
この制度は、奄美では、芦花部小中学校と崎原小中学校の2校に認められています。
とくに、芦花部小中学校には、朝夕に専用の通学バスも出ており、最寄りの指定のバス停から、バスに乗って通学できます。

参考までに、朝日地区では、AM7時20分ごろに学校行きのバスに乗り、帰りはPM5時頃です。
これは、小学生1年生から中学生3年生まで、全員一緒です。

授業が早く終わる小学生低学年は、学校で宿題をしたり、友達と学校で遊んだりしながら、帰りのバスに乗って帰ってきます。
結果的にですが、ちょっとした学童保育のような感じになっています。
部活がある中学生は、特認生用バスには乗れないので、路線バスに乗って帰ってきます。
◎ 特認校制度の目的
豊かな自然環境に恵まれた小規模校の特性を生かして、心身の健康増進と学ぶ楽しさを味わいながら豊かな人間性を培うことです。
また、同時に、地域の小規模校及び過疎地域の活性化を図ろうとするものです。
周りを自然に囲まれた学校です。


過疎地域にとって、学校は絶対になくてはならない存在であり、地域の方々も自分たちの母校でもある学校存続のためということもあり、地元・市街地の分け隔てなく子供に接していただき、学校行事にもご協力いただいております。
◎ 対象となる学校
名瀬小学校 奄美小学校 伊津部小学校 朝日小学校 小宿小学校
名瀬中学校 金久中学校 朝日中学校 小宿中学校
以上の学校に、在籍している生徒が対象となります。
芦花部の場合は、隣接した地域ということもあり、朝日地区が特認校生の約半数を占めていますが、他の地域からの利用者も半数います。
◎ 芦花部校特認校制度
芦花部小中学校には、名瀬市街地からバスで通える特認校制度があります。
米作りや追い込み漁など、大規模校では味わえない奄美の自然体験を親子で体験してみませんか?
単年度の利用もできますので、1年後に元の学校に復帰することも可能です。
興味のある方は、芦花部校まで、お気軽にお問い合わせください。
芦花部小中学校 連絡先 54-6163
おいでよ!芦花部校
◎ 特認校制度とは
旧名瀬市街地から、居住している地域の校区をこえて、小規模校に入学できる制度です。
この制度は、奄美では、芦花部小中学校と崎原小中学校の2校に認められています。
とくに、芦花部小中学校には、朝夕に専用の通学バスも出ており、最寄りの指定のバス停から、バスに乗って通学できます。

参考までに、朝日地区では、AM7時20分ごろに学校行きのバスに乗り、帰りはPM5時頃です。
これは、小学生1年生から中学生3年生まで、全員一緒です。

授業が早く終わる小学生低学年は、学校で宿題をしたり、友達と学校で遊んだりしながら、帰りのバスに乗って帰ってきます。
結果的にですが、ちょっとした学童保育のような感じになっています。
部活がある中学生は、特認生用バスには乗れないので、路線バスに乗って帰ってきます。
◎ 特認校制度の目的
豊かな自然環境に恵まれた小規模校の特性を生かして、心身の健康増進と学ぶ楽しさを味わいながら豊かな人間性を培うことです。
また、同時に、地域の小規模校及び過疎地域の活性化を図ろうとするものです。
周りを自然に囲まれた学校です。


過疎地域にとって、学校は絶対になくてはならない存在であり、地域の方々も自分たちの母校でもある学校存続のためということもあり、地元・市街地の分け隔てなく子供に接していただき、学校行事にもご協力いただいております。
◎ 対象となる学校
名瀬小学校 奄美小学校 伊津部小学校 朝日小学校 小宿小学校
名瀬中学校 金久中学校 朝日中学校 小宿中学校
以上の学校に、在籍している生徒が対象となります。
芦花部の場合は、隣接した地域ということもあり、朝日地区が特認校生の約半数を占めていますが、他の地域からの利用者も半数います。
◎ 芦花部校特認校制度
芦花部小中学校には、名瀬市街地からバスで通える特認校制度があります。
米作りや追い込み漁など、大規模校では味わえない奄美の自然体験を親子で体験してみませんか?
単年度の利用もできますので、1年後に元の学校に復帰することも可能です。
興味のある方は、芦花部校まで、お気軽にお問い合わせください。
芦花部小中学校 連絡先 54-6163
おいでよ!芦花部校
Posted by 芦花部応援団 at 23:09│Comments(0)
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